プラモデルとボランティア

香坂きのはプラモに出会う前まで、看護師でした。

小児科病棟に入院している子どもたち。児童館で待っている子どもたち。
大学生のころから、実習でさまざまな病院や施設を回り、そんな子どもたちと出会っています。

理由は様々で、不安や悲しみを抱えながら過ごす時間。 そんな子どもたちの時間が、より楽しいものにできないだろうか…たどり着いたのがプラモデルでした。

子供たちにプラモデルを!

香坂きのはプラモデルを広める活動をしています。

入院している時間を少しでも楽しくすごせる時間に変えられないか? プラモデルならできるのではないか?

プラモデルを作る楽しさを伝えたい。作り方を伝えたい。完成したときの喜びを伝えたい。子供たちと一緒に笑顔になれる時間を共有したいと思いました。プラモキットや工具、色を塗るペンなどは自分で持ち込めばいい。道具もノウハウも持っています。あとば開催場所だけです。

そう思い、プラモデルを使ったレクリエーションのボランティアを始めました。賛同してくれる施設や皆様のお力をかりて少しづつではありますが活動を広げています。